クリニークと言えば、チークポップ!

発売当初、ブルベの方に話題になったのが、15番のパンジーポップという色ですね。うっかり、すぐに買いに走ってしまいました(笑)。
ラベンダーというか紫というか、そんな、青みピンクの絶妙な色ですね。
私はこの系統だったら、マックのフルオブジョイの方が好き。でもフルオブジョイは白ピンクっぽくなって、サイバーっぽいので、万人受けではない。そういうの嫌いな人も多いと思いますので、こちらのパンジーポップのほうがおすすめ。それよりももうちょい控えめで、ほわっと可愛らしい感じになるので。
そうですねー、イメージとしては、ワトゥサのラベンダーの、青みバージョン、みたいな感じですかね。粉がややマット目というか。
これと一緒に合わせて選んだリップがこちら。

リップ(名前が「クリニークポップ」だって。ポップポップ紛らわしい!)の、グレープポップです。これね、結構、がっつり、青みを感じる赤紫ピンク、って感じです。
ちなみにクリニークポップのカラーチャートがこちら。

わお、やっぱり、「売れ筋」マークは付いていません(笑)。
ヌード系のヌードポップ、コーラル系の元気なメロンポップ、ピンク系の乙女なスウィートポップが売れ筋なんですねー。分かる気はします・・・
私も自分がブルベだと知る前は、まさかこんなバブリーな?色を買う日が来るとは思っても居ませんでした。しかししかし、実際付けて、ハマった感じを見てしまうと、もう拒否できません・・・。
これにグロスも合わせてみました。
このグロスは、スーパーバーム モイスチャライジング グロスという名前で、実は昔から有名だったらしいですね。ノーチェックでした・・・。

カラントと迷いましたが、妖艶さよりも妖精っぽさ(?)をとることにして、ライラックにしました。
色味はあまり付きませんが、このグロスの色味の中では、ライラックにだけ、唯一ラメが入っているので、光が当たったときのチラチラ加減や、きらめく艶が、とってもきれいなんですよー。という意味で、透明感というか、妖精、というか、ね。
カラーチャートはこちら。

どれも欲しくなっちゃいますわー。
あんまり色がつかなくて、艶やぷっくり感をプラスする感じなので、どの色買ってもそんなに外れるということは無いと思います!
人気があるのはやっぱりピーチ系かピンク系でしょうけどね。
アプリコットやマンゴーは、オレンジ系なので元気な印象を作れますし、ラズベリーやグレープフルーツなら、可憐なピンクで唇そのものの色をトーンアップし、キレイに可愛らしくみせてくれるでしょう。
ラメや輝きが欲しいならライラック一択です!妖精みたいで(しつこい)凄くかわゆいですよ!
秋に向けて、もう少し濃い色が良ければベリー系のカラントがいいですね。このチャートにはありませんが、新色のブラックハニーはもっと濃い感じなので、実際に店頭で確かめてみたいです。
ヌードやブラウン系のルートビアやジンジャーも、かっこ良く決めたいとき、アイメイクにポイントを置いたときなどに良さそうです。
そんなに高くないし、保湿力も高いので、買って良かったです。
いちおう、お写真ぱちりです。

どーでもいいですね。。。で、腕に出してみましたよ。

ちなみに、一番下がリップのみ、真ん中がグロス(ラメちら、わかります?!)、一番上が重ねたところです。私イチオシの妖精感、分かりづらくて残念です(笑)。
他のアイテムと色比べた方が良いかも?
もし気まぐれで写真とったら追記しますね。
というわけで、ブルベさんにおすすめの色味のご紹介(今更感満載)でした。
いちど、対面の診断を受けてみると面白いですよ。私も、診断を受けなかったら、こんな色、絶対に買うことは無かったですもん。
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